Sat 2018/11/03

お試し外泊









【 ミ・エスティーロ、営業しよりますっ】




























11月に入って



3日となりましてん







祝っ



日の丸2.jpg






文化の日っ








一昨日、




月を跨いだ



11月 1日






病院ランチに




入院2.jpg







お赤飯っ


(*^。^*)





入院3.jpg








月の初めに この1ヶ月、




商売繁盛 ・ 家内安全の



願いを込めて






お赤飯を頂く



という




「 おついたち 」










今入院しとる病院で



初めて知った









同室のお姉さま方から


( お姉さま = ばーちゃん )






詳しく教えて頂いた







流石は



お姉さま方、





知恵と知識と経験が



豊富でいらっしゃる


(*^。^*)











昼は



アタシ的には


エベレストにも匹敵、





病院の階段を



入院1.jpg





昇り降りして




リハビリの一環











20:30 には



このとーり ↓



入院4.jpg






静寂に包まれる








21:00 就寝にも



慣れてきた


(*^。^*)










先日、



短時間外出を決行




入院5.jpg



( その時の ぶーさん )










ほんで今日は




アタシんちに




「 お試し外泊 」








2週間ぶりに履く



紐靴は




IMG_1783.JPG






なんか



感覚が違う


(-_-;)








手術後の注射の痕は



IMG_1785.JPG





まだ消えず


(-_-;)









なんでもなかった道路は




IMG_1790.JPG







危険がいっぱい


(-_-;)






IMG_1791.JPG







注意を怠ると




ちょっとの段差で



簡単に



こけてまう


(-_-;)









ミ・エスティーロには






入院生活前に行って来た、





青森のかご類が




IMG_1786.JPG

( あけびの屑籠 )







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( 籐のティッシュケース )







IMG_1788.JPG

( 山ぶどうの物入れ )









売れずに



鎮座しとった


(-_-;)  (-_-;)  (-_-;)











今日 ・ 明日 の



お試し外泊で






アタシんちの



不都合な真実






暴いたるでーーーーっ



















posted by wako at 15:32 | Comment(4) | ぐちり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わこさま こんばんは。
お試し外泊、楽しんでますか?
ゆっくりゆっくり慣らして下さいね。
この間は悩ませるコメントごめんなさいね。

今では甥の事故も笑い話の域になってますから。
ただね、事故当時は西暦2000年、覚えやすい年の上にシドニー五輪の年だったので、オリンピックの度に「あのバカタレ」となります(笑)
切断手術の時 TVではオリンピック開会式で、なんか水の上に聖火の火を移してドーナツ型の炎が持ち上がり水が滴り落ちる場面が別世界のようで綺麗だった事だけを覚えています。

あのあと、いろいろありまして大変ではありましたが、あの経験があったから15年後姉の頸椎手術のアクシデントを乗り越えられました。
僅か2週間の入院予定が9ヵ月に伸び、4ヵ月の寝たきり状態、でもベット上では手足をバタつかせるから絶対動ける!もうねアルプスの少女ハイジの「クララの馬鹿ー」状態です(笑)
嚥下不能、これが治らないなら一生マーゲンチューブ(鼻から管を入れ流動食を流し入れる)か胃婁か?
痛み止め依存、まったく麻薬中毒か?
私が責任持つから絶対打たないでくれと痛み止めの注射を止める。
病院側も私が介護職だと知り安心したのか要望を受け入れてくれる。
身体のリハビリも本人が自分の状態を受け入れないから血圧上昇で出来ない日が続く。
リハビリの先生方が必死に嚥下機能回復のリハビリをしてくれ、何とか少しずつ飲み込めるようになり、そこから身体のリハビリも出来るようになって薄紙を剥ぐように回復に向うなか、姉のいない事で義兄が認知症状を見せ始め、甥と「お父さん・・呆けるかもしれないな」というおまけまで付いてきて、姉の入院から退院、自宅でそこそこ暮らせるようになるまで自宅に帰れないまま怒濤の1年3ヵ月。
姉が元気になって義兄も良くなり、あれから3年。
良い思い出になりつつあります。
今の姉、痩せろというくらい食べてます(笑)
この親子、どんだけ私を使うんだ。
この親子に関わったおかげで何でもこい!と言えるようになりましたわ(笑)
人間 呆気なく死ぬ事もあるけど頑張れる時はしぶとく頑張って生きていきましょう。
また人のブログでいらんこと書いちゃいました。
サラッと読み流してね(笑)
わこさまファイッ
Posted by 愛媛の媛 at 2018年11月04日 21:39
愛媛の媛ちゃんっ、こんにちわんこです〜〜(^O^)

昨日、退院して参りましたっ!!

媛ちゃんのお姉さまも、それはそれは大変な入院生活をなさってたとですね・・・・・、1年3ケ月も・・・・・!!
頸椎手術のアクシデントとは何でありましょうか・・・?
(伺っても分からんでしょうけど・・・)

媛ちゃんと 媛ちゃんのご家族がされたご経験を拝読し、更には
同じ病院に入院されてる方々の症状をお聞きすると
アタシの腰なんざ、大したこたぁないもんだと思えました。

よたよただった脚の筋肉もだいぶ鍛えられ、見た目にはさくさく歩けるよーになりましてんっ!

今回の経験は、人間的にちと成長出来たかなと自負しとりますっ。
あは。
Posted by 愛媛の媛ちゃんへ at 2018年11月16日 13:31
わこさま、お元気になられたご様子、退院おめでとうございます。

最新記事にもコメントさせていただきましたが、こちらの方にはアクシデントとは何か?との事で。

姉の手術は検査段階からアクシデントがありまして、2ヶ所の奇形が見つかったんです。
1つは小脳のキアリ奇形
小脳が通常より脊髄の方に下がっているもので、2つ目は血管の奇形でした。
真っ直ぐに通る首の血管の片方がウネウネとぐろを巻いてると。
姉の頸椎は第一第二頸椎の脱臼で頭蓋骨がきちんと首に固定できてないという状態のもので、転ぶと死ぬと言われてました。
たぶん頸椎骨折とか脳挫傷の可能性が高いからだと思います。
悪化のスピードが早くてやむ無く手術になったのですが、とぐろを巻いた血管を傷つけずボルトを入れるのに血管を避けるあまり小脳に触ったかもと。
もうね、病院側もあらゆる科を総動員して治療に当たってくれました。
外科 整形外科 麻酔科 口腔外科 歯科 心療内科 リハビリ科 内科・・・ 端的に言えば医療ミス?
でも手足の感覚はあるし動かせる。
更に脳外も加わって軽い脳硬塞があることが判り治療の目処が立ちました。
そりゃ医者だって人間だもの。
狭い術野で血管も筋肉も赤い色の中での手術だもの。難しいよね。
勘だけが頼りの部分もあるかもしれない。
ただ、姉の運の強さは確かにあったと思います。
軽い歩行障害は残ったけど短い距離なら運転もできるくらいになりました。
祖母を看て 父を看て 甥を看て 姉を看て、もうないだろうと思ったら従兄夫婦まで看ちゃった(苦笑)
祖母の介護が6年、父の介護が14年と長かったから、介護だけの人生を嘆いた時期もあったけど、今は面白い人生を生かして貰ってると思います。
人生 最後までビックリ箱ですね(笑)
次は何があるのかな わくわくo(^o^)o
Posted by 愛媛の媛 at 2018年11月16日 21:57
媛ちゃん、こんにちわんこでございます〜(*^。^*)

お姉様の病気、そう言う症状(と言っていいのか)、病気(と言っていいのか)がある事、存じませんでした・・・・・。
人間の体とは小宇宙のように感じます。
そして、医療の進歩の凄さと言ったら・・・・・!
身体の内側なんて、持ち主は見る事も出来ないので
ドクターに頼るしかないですもんね。

お姉様も甥っ子さんも、ただただ、凄いとしか言えません。

アタシも手術直後は、色々と介護して頂きましたので、ほんの少し、介護なるものを知る事が出来ました。
媛ちゃんは介護のエキスパートでいらっしゃる。
断言致しますっ。

Posted by 愛媛の媛ちゃんへ at 2018年11月17日 13:15
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